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働くママの悩み「自分の時間がない」まず30分からの自分時間の作り方

育児×家事×仕事で1日があっという間に終わる。フッと気がつくともう何年も「自分の時間」なんてなかった。。。
結婚前の私は何が好きだった?何に夢中になってた?育児×家事×仕事に没頭して私は私を見失っていたかも。。

くう
くう
私も現在。育児に家事に仕事に没頭中です。今までは自分時間がないことにストレスを溜めていました。でも今は毎日、短時間でも自分時間を作るようにしています。毎日が楽しくストレスも減り、家族に対するイライラした気持ちもなくなってきました。

今回はそんな働くママの最大の悩み「自分時間」を作るための私が実践していることをご紹介します。

自分の事はつい後回しの働くママ。
まずは自分がリラックスできる自分だけの時間を短くていいから優先的に作るようにしましょう。
それが最初の一歩です。

ゆくゆくは大きな自分時間を作り自分のやりたかった趣味、チャレンジしたかった事ができる自分を取り戻しましょう。

自分時間を作る事は決して、仕事や家事や育児をおろそかにするわけではありません。

今、ある時間から自分時間をひねり出すのです。
そして、時には家族に素直に頼り協力してもらいましょう。

自分時間ができたら何がしたいか考えよう

自分の時間ができたらあなたは何をしたいですか?
とにかくゆっくりしたい!と1番初めに思うのではないでしょうか?

手はじめに30分でもいいので自分だけの時間を作るところからやってみましょう。

ゆっくりお茶を飲むとか、スイーツをゆっくり味わうとか、まず家でホッとひと息つける時間を確保しましょう。

まず30分の自分時間を作ってみよう

今の生活をガラッと変えずに、無理なく自分時間を作ってみましょう。
今までの生活で「あ〜また無駄な時間を過ごしてしまった」という瞬間ありませんか?

まずそういう時間泥棒を探していきましょう。今まで時間を無駄にしていた行動はなかったか振りかえり、見つけたらその行動をカットしてきましょう。

自分時間が欲しいなら〜テレビをダラダラみない!〜

テレビは面白いのですが、特に見たくもないのにダラダラ見ていませんか?

子供達が寝た後、今日も疲れたな〜とテレビをパチッ。そこからスマホ片手にダラダラを1時間.2時間見ていませんか?

趣味が映画鑑賞。海外ドラマを見るのが生きがい!という方は別ですが、意味もなくテレビをただ見ているのならテレビを消しましょう。

自分時間が欲しいなら〜スマホはルールを決めて!〜


SNSやインターネットや動画。スキマ時間に見ているつもりが、気がついたら1時間・2時間見ていたなんてよくありますよね。

気になるフォロワーや自分の投稿、今やSNSのチェックは欠かせないですよね。
でもSNSチェックし過ぎていませんか? それは常にチェックしなくてはいけないでしょうか?
SNSのチェックは、通勤・帰宅の電車内やランチの時だけで自宅ではスマホから離れるなどのルールを決めて、使う回数や時間をコントロールしましょう。

また、SNSでフォローをしている人は、本当に今もフォローしたいのか?一度確認してフォロー先の整理をしてみましょう。

メールも同様でメールチェックをする時間を決めておくといいですよ。

自分時間が欲しいなら!〜TODOリストでタスクをこなす!〜


やることリスト(TODOリスト)を書き出していきます。仕事のこと、家事こと、「今日のランチは炭水化物抜き」などの気をつけたいこともを入れておくのもいいですね。
前日の寝る前や朝に書き出しましょう。

TODOリストに書き出すことで「あれ?何するんだったけ?」と迷ったり、やらなくてもいいことを先にしてしまったり、そんな事がなくなります。

ここで気をつけなくてはいけないのは、もしクリアできなかったタスクがあっても自分を責めないでください。

優先順位からこなして、できなかたら明日のTODOリストにまた書けばいいのです。

TODOリストは強制的にタスクをこなさせる道具ではなく、自分のやることに迷わない道しるべです。

くう
くう
できたら上から線を引いていきTODOリストが消えていくのがおもしろいし、作業が早く終わります〜

私はGoogleのタスク管理アプリ「Google ToDoリスト」を愛用しています。タスクを消していくのがゲームみたいで楽しいです。小さな小さなタスクまで書き込んで消すのを楽しんでいます。

Google ToDo リスト(Android)
Google ToDoリスト(iPhone)

もっと大きな自分時間が欲しいなら早起きが1番効果的!

もっともおすすめは朝の時間いつも起きる時間より1.2時間早く起きることをおすすめします。

朝は頭が1番冴えている脳のゴールデンタイム。TODOリストで今日の予定を把握。その後は読書や趣味、通信教育の勉強などの時間にすることができます。

寝かしつけで自分も一緒に寝れば早起きできる

寝かしつけのつもりが自分が寝ちゃったなんて、子育てあるあるですよね。私もいつもそうでした。なんなら絵本を読み聞かせしながら寝落ちしていました。

くう
くう
寝かしつけてから起きて何かしようと頑張った時期もありました。もう子供達と寝ることにしたよ。

寝落ちすることが多い人は、もうあきらめて目覚ましをしっかりセットして寝ちゃいましょう。

寝かしつけ後、無理やり起きて眠いまま何かをするより、しっかり寝て、頭が冴えてる朝にした方がいいですし、生活も規則正しくなります。

くう
くう
早起きはいいことづくめ。私も毎朝5時に起きています。自分時間もできるし体の調子も肌の調子もいいですよ〜

寝かしつけが無くなっても、油断せず早起きすればさらに大きな自分時間が!


子供が大きくなると自分で寝てくれるようになり、夜の時間も取れるようになります。

夜は夫婦の会話の時間にしたり、子供の学校のプリント整理、会計簿つけ、
動画配信サービスで映画観賞や読書でゆったり過ごしたりできるようになります。

ですが油断しないで、夜ふかしせず22時30分にはベッドに入り、今日の振り返りや明日のTODOリストを考える時間にして明日に備えましょう。
23時には就寝し。睡眠を6.7時間とり 5時か6時に起きて、朝の自分時間を楽しみましょう。

夜の時間も取れるようになれば自分時間も大幅に増えます。さらに趣味や学習ができるようになります。

外出しないとできないこともある!そんな時は家族に頼って!

自分時間を家にいて有効に使えるなら問題ないのですが、やはり外でしたいこともありますよね。

ジョギング、ウォーキング、美術館、ライヴやコンサート、映画やセミナー、美味しいグルメを食べまわりしたい方もいるでしょう。

そんな時は素直にご主人や家族を頼り、協力してもらい思い切って外出しましょう。
毎日、自分時間がなく頑張っている事は家族もわかっているはずです。きっと協力してもらえますよ。

外に出て色んなことを吸収して、帰宅「ありがとう!今日はとっても嬉しかった」といい笑顔で感謝を心から伝えれば、

家族も「また行ってきなよ」と言ってくれるはずです。

まずは、「行きたいところがあるの!」「毎日30分ウォーキングしたいの!」など素直に頼り相談してみましょう。

自分時間の作り方 まとめ

  1. 自分時間ができたら何がしたいかよく考える
  2. 今まで時間を無駄にしていた行動はなかったか振り返る
  3. 時間を無駄にしていた行動を見つけたらをその行動をカットしていく
  4. テレビはダラダラ見ない(趣味が映画鑑賞の人は別)
  5. スマホは自分でルールを決める(SNS・インターネット・メールには注意!)
  6. TODOリストで毎日のやる事を迷わないでこなせるので早く終わる。(全部できなくても自分を責めない事)
  7. 大きな自分時間が欲しいなら早起きが1番の解決法
  8. 寝かしつけで毎回寝落ちするなら、目覚ましかけてもう寝る(早起きできる)
  9. 寝かしつけがなくなったら自分時間が大幅に増える(早起きは継続したままだとさらに増えるからおススメ)
  10. たまには家族に頼って!外出を楽しもう!

自分時間が増えれば、ホッと一息の時間もでき、読書を楽しんだり、昔やってた趣味に復帰したり、独身時代仕事が忙しくてあきらめていた資格取得に挑戦など
いろんなことにチャレンジすることができます。

せっかく頑張って作った自分時間は無駄にせず自分のやりたい事のために使ってください。

母でもなく、妻でもない、自分自身が満たされていき、毎日ストレスなく家族にも笑顔で接することができますよ。
ぜひ、自分時間の作り方。自分に合った方法で、始めは短時間でもいいので自分時間を楽しんでみてください。

ABOUT ME
くう
くう
4歳・2歳の子どもを育児中の在宅ワーママ 晩婚、高齢出産で生活が一転。 家事に興味なかった私が 築45年の中古マンションで 心地よい暮らしを求めて試行錯誤。